景気の先行

新設住宅着工床面積(季節調整値)

先行 — 内閣府・景気動向指数の区分:先行系列 L5 新設住宅着工床面積(第13次改定)

主管:国土交通省 ・ 最新の値:4801(2026-08)・前月比 -3.38% ・ 前年同期比 +4.85% ・ 千㎡

新設住宅着工床面積は、国土交通省が毎月公表する建築着工統計調査のうち、新しく着工された住宅の床面積の合計です。内閣府の景気動向指数では、先行系列の1つ(L5)に採用されています。住宅の建設は、資材・設備・家具・家電などの需要にも広がります。ここでは国土交通省が公表する季節調整値を使い、移動平均や前年同期比と並べています。戸数のページもあわせて見ると、1戸あたりの広さの変化も分かります。

データの今の状態

伸びが強まっている

前年同月比(3か月平均)は +10.03%。3か月前(+7.19%)と比べて「伸びが強まっている」。

過去の公表値を FirstRelease Japan の規則で機械的に整理したもので、先行きを示すものではない。 表示の規則

期間:

出典:出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(国土交通省「建築着工統計調査」)(利用規約)
加工:3か月・12か月の移動平均、前年同期比、直近60か月の平均±2σ の帯は FirstRelease Japan が計算したもの ・ 取得 2026-10-02

関連するセクター

セクター関連する理由代表的な企業(例)
建設業住宅メーカー・ゼネコンの受注と工事の量に直結する1928 積水ハウス、1925 大和ハウス工業、1911 住友林業

株価・株価指数は掲載していません。