景気の先行

機械受注(船舶・電力を除く民需、季節調整済)

主管:内閣府 ・ 最新の値:10168.8(2026-07)・前月比 -3.68% ・ 前年同期比 +12.19% ・ 億円

機械受注統計は、内閣府が毎月公表する、機械メーカーが受けた設備用の機械の注文の金額です。内閣府は、この統計を「設備投資動向を早期に把握」するための基礎資料としています。機械の注文は、実際に設備が据え付けられて投資として数えられるより前に出るため、企業の設備投資の先行きを見る手がかりになります。ここでは、振れの大きい船舶と電力会社からの受注を除いた「民需(船舶・電力を除く)」の季節調整値を使います。月ごとの振れが大きいため、移動平均と並べて流れを見やすくしています。なお、景気動向指数の先行系列に採用されているのは「実質機械受注(製造業)」で、この系列とは異なります。

データの今の状態

伸びが弱まっている

前年同月比(3か月平均)は +10.03%。3か月前(+15.53%)と比べて「伸びが弱まっている」。

過去の公表値を FirstRelease Japan の規則で機械的に整理したもので、先行きを示すものではない。 表示の規則

期間:

出典:出典:内閣府「機械受注統計調査」(利用規約)
加工:100万円単位の値を億円に直した。3か月・12か月の移動平均、前年同期比、直近60か月の平均±2σ の帯は FirstRelease Japan が計算したもの ・ 取得 2026-10-02

関連するセクター

セクター関連する理由代表的な企業(例)
機械工作機械・産業用機械など、機械メーカーの受注そのものを集計した統計6301 小松製作所、6367 ダイキン工業、6273 SMC
電気機器電子・通信機械や重電機などの受注が含まれる6501 日立製作所、6758 ソニーグループ、6954 ファナック

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